軽さとリラックス背景にキュートスタイル~14年NY春夏①~

「アレキサンダー・ワン」

ここ数シーズン、コンセプチュアルで重苦しさもあったが、今シーズンは軽やかになった。

キーとなるルックはプリーツのマイクロミニスカートやショートパンツ。

そこに上の位置のボタンだけ留めたジャケットやクロップトトップを組み合わせて、へその辺りをのぞかせるといったスタイルだ。


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グレンチェックを拡大した柄のブラトップのセットアップ、白いステッチラインを強調したワークジャケットのセットアップなど、マニッシュな要素を取り入れながら可愛くキャッチーに仕上げている。

「アルトゥザッラ」

春夏はいつものフェティッシュな気分は控えめにして、軽くて飾らない雰囲気に仕上げた。

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特徴的なのはフリンジやストリングス、パッチワークやウエストディテールの変化。

ショーの後半は箔のジャケットやスリットスカートがいっぱい。

胸元をあけたニットに合わせたウエストドレープの箔スカートがエレガント。

「デレク・ラム」

軽やかな素材を生かして、透明感のあるエレガントを見せた。

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リラックスした空気もありながら、素材や生地の使い方とハンドクラフトのテクニックで優雅に見せた。

「プラバル・グルン」

色と柄、張りとドレープで見せるコレクション。

コットンポプリンやサテンをボンディングしてエレガントなドレスに仕上げている。

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「ジェイソン・ウー」

軽い生地を生かしたフルイドラインとフェティッシュなアイテムの交差で見せる。

「構築性と緩やかさの間の対話」と題したコレクションは、

バイアスカットのドレープや繊細なメタリック刺繍を生かしたエレガントなライン。

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「ラグ&ボーン」

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いつものようにマスキュリンとフェミニンの間で遊ぶ。

「クリエーチャーズ・オブ・ザ・ウインド」

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クラシックなフォルムに凝った手仕事をのせて、スポーティーで可愛く仕上げている。


◆ミス日本◆の指導インストラクターも絶賛!!まさに正統派。その名も「みんなの美脚プログラム」