女子力前開、ドリーミーな魅力

プレス会社のMインクは、エッジーでクールなデザインのなかに女性らしさがにじみ出るブランドを多く扱う。

「知名度高まるアリス・アンド・オリビア

現在、最も勢いのあがあるのは、ルックが独占輸入販売する「アリス・アンド・オリビ

ニューヨーク・コレクションで発表するブランドで、Mインクでの取り扱いは3シーズン目になる。

華やかなプリントドレスと、グランジっぽい古着テイストの服をミックスしたスタイルが売りで、デザイナーのステイシー・ベンデットが表現する女子力全開のドリーミーな世界も魅力になっている。

アリス・アンド・オリビア」13~14年秋冬コレクションはロング丈のギャザースカートがロマンチックで目を引いた。

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アリス・アンド・オリビアは、02年にニューヨーク出身のステイシーが設立。立ち上げ直後から、セオリーの創設者アンドリュー・ローゼンが「才能を伸ばしたい」という思いから、事業パートナーとしてサポートしている。

現在、路面店はNYのミートパッキングやマディソンアベニューなどに10軒。

世界の800以上の百貨店や専門店で販売されており、売り上げも知名度も年々、高まっている。

アメリカの若いセレブリティーにも人気だ。

アレキサンダー・マックイーン」は六本木ヒルズにバッグやスカーフを中心に揃える店をだすなど、雑貨に力をいれている。

「アレキサンダー・マックイーン」秋冬デビューの「ヒロイン」のミニバッグ。

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売り上げが伸びており、「認知度が高まっているのを感じる」という。

カラフルな色バリエーションに加え、スタッズやバイソン(大きな蛇類)などが揃う。