月別アーカイブ: 2013年5月

この夏、日本のファッションシーンをリードする今、注目のブランド①

HAN AHN SOON(ハンアンスン)

「大人の魅力を手に入れた妖精たち」

パッション・エレガンスをブランドコンセプトに掲げている。

今シーズンはフェアリー(妖精)をテーマに、フェザーをたっぷりとあしらったワンピースやエレガントなレースのレイヤードなど、ドリーミーな世界観を描いた。

Ungrid(アングリッド)

「上質さや繊細さを併せ持つアメリカンカジュアル」

今シーズンは「naturu style of modern」をシーズンテーマに掲げ、上質で肌触りの良い素材や繊細なディテールを丁寧な仕立てで仕上げた、クラス感のあるカジュアルを提案。程よく力の抜けたルーズなシルエットが美しい。

LagunaMoon(ラグナムーン)

「大人の余裕を漂わせる落ち着いたトロピカルムード」

思わずバカンスに出かけたくなるようなトロピカルプリントが印象的だったラグナムーン。

「My weekend hideaway」をシーズンテーマに、落ち感のある素材やルーズなシルエットを多用したエレガントなバカンススタイルをみせた。

jo’uetie(ジュエティ)

「ストリートをベースにロックもポップも全部ミックス」

”TOKYO POP”を体現するかのようなミクスチャースタイルがお得意のジュエティ。

今季はクリア素材やメッシュ、スタッズなどさまざまな異素材をあわせて、ストリートをベースにロックとロマンチックを融合した新しい世界を表現。

EMODA(エモダ)

「強さと女性らしさを表現する芸術的な装飾とレイヤード」

モードやガーリーなど、どんなテイストも自分のスタイルへと昇華させるファッショニスタをイメージした今季のエモダ。

シースルーを生かしたレイヤードやビジューをふんだんに使ったアーティスティックなスタイルを披露した。

MURUA(ムルーア)

「儚くも強さを備えた現代のマーメード」

海の中を漂うバブルや透明感、水面の反射や独特の色の世界をフェミニンなフォルムに落とし込んだ今シーズンのムルーア。

ロマンティックで幻想的な雰囲気に硬質で透明感のある装飾を加え、フューチャリスティック(未来的)にしあげた。

GYDA(ジェイダ)

「女性らしさと強さを表現するホワイトの世界」

今季らしく白を基調としたシンプルでスタイリッシュな服を、グリッターやメタリックなアクセサリーで彩ったジェイダ。

シースルー、ショート丈で肌感を出しつつ、セクシーさを醸し出したカジュアルなスタイルを提案。

                                     ~次回につづく~

新生「ヴェルサス・ヴェルサーチ」がNYでイベント

JWアンダーソンによる新作披露。

クラブ風の雰囲気の中で、JWアンダーソンによるカプセルコレクションのランウェイショーを見せた。

会場中央にバックステージが設けられ、ショーが始まる直前に黒のスクリーンがあがり、バックステージがまるみえになる。ドナッテラ・ヴェルサーチが最終チェックしている様子が、ガラス越しに見られる仕組みだ。

コレクションはアシメトリーなカットアウトやスラッシュをポイントに、ミドリフトップやマイクロミニスカートで肌を露出する。蛍光カラーのニットに白のエナメルパンツや黒のレースを脇からのぞかせたミニスカートなど、ポップなスタイルに移行した。

最後は、ジオメトリック柄やゼブラプリントを白黒で表現したキッチュでコケティッシュな悪女風。

三つのグループのショーの合間に、ラップやロックの女性ボーカルによるライブパフォーマンスが行われた。

ヴェルサス・ヴェルサーチのコアコレクションは、シーズンレスで展開する。ベルトとバックルのプリント、スタッズ使い、グラフィックプリントが多い。

レディース夏物「マキシワンピース」に注目

レディス13年の夏物で、リゾートムードが強まる夏に向けワンピースの受注が徐々にふえている。

ノースリーブのタンクトップ型が多く、羽織物と合わせた提案が活発。

「グリーンデイル・ガーネット」

リーフプリントのフレアワンピースが人気を集めている。グリーンがとくに強い。

「タップルーツ」

ペーズリーやエスニックな幾何学模様のボーダープリントワンピースを打ち出した。

「シュガーローズ」

ペイントタッチのチェック風プリントのタックワンピースを作った。

他にもペーズリープリントのシフォン、レース、ジャージーとマキシワンピースのバリエーションは豊富。

「ヴェロフォンナ」

インパクトのある白黒の変形ボーダーにワンピースをみせた。

~メトロポリタン美術展でパンク展~

ニューヨークのメトロポリタン美術館コスチュームインスティチュートで、「パンク」(混沌からクチュールへ)展が開催されている。

 

 

70年代半ばに生まれたパンクファッションが、オートクチュールと

既製服にどのような影響を与えてきたかを考察した展覧会。

最初のギャラリーでは、パンクファッションの生みの親であるヴィヴィアン・ウェストウッド、マルコム・マクラーレンと、ジュンヤワタナベ・コムデギャルソン、アンダーカバー、ロダルテなどがミックスコーディネイトされた。

高感度な大人の女性へ~米セレクトショップ六本木ヒルズに1号店~

  こんにちは、本日はなんと、レディスセレクトショップ「プラネット・ブルーワールド」の国内1号店

  が六本木ヒルズに開設された記事をアップしました。

  

  

  売り場は1階と2階で、1階は衣料品と服飾雑貨。2階は生活関連雑貨。

  

  ターゲットは、30から40台を中心とした「高感度な大人の女性」。

  

  衣料品・服飾雑貨が全体の約70%を日本企画によるオリジナル商品、30%を米国のオリジナルブラ   

  ンドで、カットソー主体の「ブルーライフ」、布帛のプリントドレス主体の「トゥルーブルー」などのインポ

  -ト商品で構成する。

  

  ショップ全体として「リッチ感のあるカジュアル」を提案する。

  店舗は米国とほぼ共通の内装で、「マリブの一軒屋」をイメージした。

  プラネット・ブルーは米ロサンゼルスに6店を運営するショップ。米国外店舗はこれがはじめてで、「こ   れを機に日本のほか、オーストラリアや台湾、香港などにも進出したいという。

  日本では6月に横浜に開業する「マークイズみなとみらい」に2号店を出店、カフェを併設した大型路面  

  の開設も計画している。