カテゴリー別アーカイブ: コレクション

秋冬オートクチュールコレクションvol.2

 

「アトリエ・ヴェルサーチ」

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ビジューチェーンを飾ったラメドレスにクロコダイルのコートドレスなど、ゴージャスでセクシーなラインを揃えた。

アシメトリーなカーブのカットワークからビュスティエトップをのぞかせたドレスもある。

パンツスーツはスクエアショルダーのジャケットにフレアパンツを合わせたもの。

 

「ジョルジオ・アルマーニ・プリヴェ」

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「ヌード」をテーマに、ベージュをメーンに黒やピンクの柔らかなラインを見せた。

ダブルブレストやノーカラーのジャケットスタイルからショーはスタート。

レースのチュニックやサテンのコートが続く。

後半はベージュのレースや刺繍のドレスが揃う。ストレートやフレアのマキシ丈(くるぶしから、床すれすれの長い丈)が中心。

 

「アレクシ・マビーユ」

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アーティストのジョヴァンニ・ボルディーニからイメージした。

華やかなペールブルーやピンクといった色とともに、刷毛で書いたようなグラデーションの柄パンツやジャケットを見せる。

ロングドレスにはゴールドやシルバーで写実的な花を描き、チュニックドレスにはビジュー刺繍で花をのせる。

 

秋冬パリ・オートクチュールコレクション vol.1

13~14年秋冬パリ・オートクチュール(衣装店、裁縫店、手作りの意)は、

クチュール(裁縫師)らしい手仕事を生かして、その存在感をアピールした。

前日まで行われてたプレタポルテ(既製服)のメンズが、全体として新鮮さに欠けるシーズンだっただけに、ぜいたくな素材と技術をふんだんに入れたクチュールが際立って見える。

「ディオール」

は恒例となったアンヴァリッドに白いテントを建てた会場で、新作を披露した。

これまで、ディオールのメゾンのコードを背景にしながら今の時代に相応しい女性像を作り上げたラフ・シモンズ。しかし、今シーズンはより大胆に、新しい女性像を作ろうとチャレンジした。

フォーカスしたのは世界の四つのエリアから抽出したスタイル。

ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカからのエッセンスを取り入れている。

ヨーロッパはもちろんディオールのコード。アメリカからはスポーツの要素、アジアは着物のディテール(形)や伝統的な生地、アフリカはマサイ族の色使いや気取らない気分などを取り入れた。

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「スキャパレリ」は、

クリスチャン・ラクロワによる一度限りのクチュールラインを見せた。

今回のコラボレーションはスキャパレリ復活を祝う特別なもの。

装飾美術館にメリーゴーランドのようなオブジェを作って新作を見せた。

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前18ルックは、ラクロワによるスキャパレリへのオマージュ(尊敬する作品に影響されて、似たような作品を作ること)を込めたもの。

キーとなる要素は大きなリボンやドレープで、ブラックと機能性を全面に出す。

今後は年1回のペースでクリエイターとコラボレーションを続けていくほか、14年2月には「プレタクチュール」というより高級なプレタポルテのラインをスタートする。

アクセサリーや香水のラインも発売する計画。

「ヴィクター&ロルフ」は、

13年ぶりにオートクチュールに返り咲いた。

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「ヴァレンティノ」

秋冬は圧倒的なレースや刺繍のテクニックに、動物のモチーフを取り入れた。

レースの中にアニマルプリントを入れたドレス、ファーとビジュー(宝石、装身具)の

刺繍のコートに鳥の刺繍のドレス、帆立貝とサンゴを刺繍したコートなどを見せた。

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「ブシュラ・ジャラール」はオートクチュールで最も勢いのある若手。

白と黒、ベージュの少ない色を、シャープなカッティングとギャザードレープの布を使って美しく仕上げる。

ジップアップのブルゾンやライダースジャケットのディテールはバスケットのような繊細な生地でできている。

柔らかなベージュ系の布をはぎ合わせたドレスは、緩やかなドレープを描く。

ウエストに揺れるチェーンや、襟を飾るゴールドのアシメトリーアクセサリーがアクセントとなる。

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「アレキサンドル・ヴォーチェ」が新しい展開を見せた。

ビュスティエディテールのドレスにアシメトリーのライダースジャケット、大きくスリットを入れたディテールといったラインだ。

切れ味のいいエレガンスを見せている。

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「メゾン・マルタン・マルジェラ」は、

ラテックスを使ったジャケットやパンツにアクセサリーパーツをつないで作るトップ、チュールにコサージュを飾ったフレアドレスなどを見せた。

ブーツのヒールに飾られているアクセサリーはスワロフスキーと共同で作ったもの。

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注目されるフェミニンで活発なスタイル

海外ブランドの14年プレスプリングコレクション&リゾートコレクションは、フェミニンで活発なムードの日常着が多く揃う。

セレクトショップの取り扱いが増えているブランドでは、ニットやミニスカート、膝丈のプリーツスカートが人気だ。

柄はギンガムチェックが引き続き目立つ。

「ヌメロ・ヴェントゥーノ」のリゾートは、アレッサンドロ・デラクアらしいマスキュリン(男性的)&フェミニン(やわらかい)がフレッシュになった。

パルテルラベンダーやバナナイエロー、ヌーディ―トーンのソフトな色合わせ、爽やかなギンガムチェックや小さな花柄で優しいムードを表現している。

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マースカル・ルーファー」

プレスプリングは、イエローがアクセントになっている。

細いシルエットの日常着が揃った。

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「カレン・ウォーカー」

プレスプリングは、スカイブルーの麻のシリーズが目を引く。

デニムのような鮮やかな色と切りっぱなしの細々としたヘムがリラックス感をプラスする。

胸元やウエストにタックを寄せたり、脇からラッフルを流したデザインでちょっぴりフェミニンなエッセンスを加えている。

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柄物の評判もよく、小花柄やギンガムチェック、スパンコールで描いたボーダー、有機的な曲線模様の海図柄など春夏らしい爽やかなデザインが揃った。

急成長中の「トムセン」は、、13年春夏の消化率が高く引き続き順調。

ルックブックでは、いつものように生活がにじみ出たストーリーを作った。

サーフボードやポスターが並ぶ彼氏の家でバレリーナの女性が、ポーズを取りながらいろんなコーディネートを楽しんでいる。メンズライクなパンツスーツから、フェミニンなフィット&フレアドレス、シャツドレスと様々なテイストだが、シャツの襟のギンガムチェックやジャケットの玉縁に使ったエスニック柄が、キュートなトムセンらしさを感じさせる。

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「テイエリー・コルソン」

さまざまな民族衣装からのイメージ。

エジプトの鮮やかな色使いのドレス、ガンダーラやロシアの刺繍ドレスなどをベースに、東洋と西洋の要素をミックスした。

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ロンドンの「シャルル・アナスタス」は14年プレスプリングから全商品を日本生産にシフトする。

新作のインスピレーション源は60年代。

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トラペーズラインのドレスを彩るモンドリアン柄やリンゴのプリントが揃った。

これまでのAラインを描くスイートなデザインとは違って、上品で大人っぽい雰囲気のデザインを増やしている。

「アンティポディウム」

キュートなガーリースタイルを揃えた。

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東京ブランド~リラックスした軽やかムード~

東京ブランド14年プレスプリングコレクションは、いままでの重厚なクラッシックムードが弱まり、柄で遊ぶ、抜け感のある着こなしが揃った。

「ビューティフルピープル」は、ロックバンド「ザ・ローリングストーンズ」のバックステージ写真集を着想源にした。

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懐かしさのある柄やあせたような色合いで、クラシックというよりレトロなイメージを作る。

 

「ミュベール」がテーマにしたのは、西部開拓時代を扱った米国のドラマ「大草原の小さな家」。

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ガーリーなムードに仕上げてあり、サイドにプリーツを挟んだドレスは、フロッキープリントで小花柄を立体的に表現している。

「サカヨリ」

得意のパターンテクニックを生かしたデザインを揃えた。

キャメル×黒の太いボーダーの天じくで作ったのは、ドルマンスリーブのようなパターンでフロントに動きを出したドレス。

前後を逆にして着ることも出き、シルエットの違いを楽しめる。

 

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                   「アンソール」

アーカイブの人気商品の素材変えを中心にプレコレクションを作っている。

ニットと布帛など、異素材のドッキングで軽やかさを出したデザインが豊富だ。

DSC_0221                   

                  「イリアンローヴ」

インディゴ調の色合いを軸に、同じトーンでの柄×柄の遊びを提案する。

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                  「タロウ・ホリウチ」

今シーズンから、プレコレクションをアーティストとの協業で日常的なウェアを作るラインと位置付ける。

今回は英国の彫刻家、ステファニー・クエールと協業するとともに、彼女自身のライフスタイルからイメージしたアイテムを揃えた。

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14年プレスプリング&リゾートコレクション~クールスポーティー~

14年春夏。

90年代やスポーツテイスト、クラシックマリンをポイントにしたカジュアルなデザインが多くみられる。

色はブラック&ホワイト、ネービー、カーキ。

服はよりシンプルになっており、スポーティーなタンクトップやトラックパンツ、マキシ丈のギャザースカートなどがキーアイテムとなっている。

「クロエ」のテーマ

~ウィークエンドにクールなマリンスタイルで街を歩くクロエガール~

セーラーやビーチスタイルを、クロエらしく肩の力が抜けたノンシャランなスポーツス

タイルに仕上がっている。

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ゆったりとしたプルオーバーに、カーブを描くリラックスパンツ。

膝下丈のフレアスカートは軽やかなシャツ地が裾で涼しげに動く。

受注では、特にきちんとしたラウンドショルダーのプルオーバーと、カジュアルなトラックパンツのスタイリングが特に評判になった。

キーカラーはネービーと白。明るいイエローや深みのあるモスグリーン、鮮やかなピンクがアクセント。

「ランバン」のリゾートコレクションは、

~さまざまな機会に着用できるワイドレンジなコレクション~

夫とその友人たちがお金について話をするヨットの上で、一緒に優雅な時間をすごすためのラメのミニドレス、愛してくれた叔母の葬式に出席するためのブラックドレス。入社初日、2回目の結婚式、離婚訴訟・・・・。

各アイテムごとに、具体的な場面が想定されている。

ローファーを合わせたスーツスタイルや、パリッとしたパンツスーツ、フィット&フレアの膝下ドレスなど、ランバンらしいフォルムの作り込みを際立たせたシンプルなアイテムが充実する。

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「バレンシアガ」は、クラシカルなローウエストのルックが目を引く。

クリエーティブディレクターのアレキサンダー・ワンは初代デザイナーのクリストバル・バレンシアガの故郷スペイン・ゲダリアにインスピレーショントリップに出かけ、ルーツをコレクションに生かした。当地は貴族が避暑に集まった土地。

当時のオートクチュールのドレスを扱うミュージアムもあり、その世界観を色濃く反映した。

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「カルヴェン」のサマーコレクションのイメージソースは、

70年代初めに活躍した米国のジャズシンガー、ニーナ・シモン。

アフリカと欧州の影響が交じり合う魅力が、都会人を引き付ける大胆さやエレガンスを表現している。

アイテムはシンプルなノースリーブドレスやシャツドレスなど。小さなトップにたっぷりとしたスカートとスプリングコートといったこなれたスタイルも多い。

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ベージュや黒を基調に、サボテンのグリーン、ハイビスカスのピンク、バナナイエローが際立つ。

「MSGM」のクルーズコレクションは、90年代に焦点を当てた。

ビバリーヒルズ高校白書やグリーンデーなど90年代のドラマや映画、音楽からインスパイアされている。当時の映画に出てくるスケータースタイルが軸。

レタード入りのランニングトップに、ルーズなトラックパンツ。

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スポーツの気分やカリフォルニアの明るい空気感が感じられるカジュアルスタイルが揃った。

「シャロン・ウォコブ」は、繊細なレースや小さなパール飾りをポイントにしたフェミニンなコレクション。

レースのブラウスとマキシ丈のフレアスカート、ジャケットと落ち感のあるルーズパンツの組み合わせが充実している。

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リゾートコレクションとは・・・ファッションデザイナーが発信するネクストトレンド

毎年、本格的な次シーズンの春夏コレクションの前に、5月の始め頃から開催されるのがリゾート・コレクション。
以前はほんの数えるほどのメゾンの参加しかありませんでしたが、年々早まるトレンドのサイクルや世界的な経済不況等の影響も受け参加メゾンの数が一躍増加してきました。
温暖化の影響もあり春夏が早く立ち上がるようになり、今やリゾート・コレクションはネクストトレンドの発信の場所として注目を集めています。
そこで人気のあるファッションデザイナーは、やはり「シャネル」のカール・ラガーフェルド。
海辺でのランウエイ等その発表スタイルも毎回注目を集めています。
そして「ルイ・ヴィトン」、「マーク・ジェイコブス」のマーク・ジェイコブスもネクストトレンドセッターとして重要な役割を担っています。

13~14年秋冬トレンド パリコレ急浮上!「ロックン・ロリータ」

こんにちは、ハタです。

今回は、13/14年秋冬パリコレクションで急浮上した、ロックン・ロリータについて、レポート。

「サンローラン」や「シャネル」といったラグジュアリーブランドが象徴的なスタイルを発表しました。

「サンローラン」がみせたのはレザーのミニドレスとチェックのネルシャツやレザージャケットの組み合

わせ。肩をはだけさせたり、ぶかぶかのアウターを羽織ったりして着崩すスタイルを提案。

「シャネル」も定番のツイードのセットアップをロック調にまとめてみせた。

キーアイテムベアトップドレスや白い丸襟のついたベビードールドレスなどミニ丈のもの。ぶかぶかの

カーデガンやライダースジャケットをグランジっぽく組み合わせたスタイルが目立った。

シューズは肌にぴったりと吸い付くサイハイブーツやエンジニアブーツ、スリーブトラップシューズ。

ラメ入りのストッキングやスタッズ付のベルトもある。

チェーンのネックレス
やチョーカーを発表するブランドも多い。

14年スプリングコレクション「90年代を振り返るクールなリゾートウェア」

ロンドンの注目新進ブランドの14年プレスプリングコレクションには、

シャープな白、黒にネオンやアシッドカラーを加えた軽やかなデザインが揃った。

花プリントやフェードアウトするグラデーションカラーといった柄もクールなこなし。

90年代初頭にインスピレーションを求めたデザインも多い。

「プリーン」はわすれな草のプリントを前面にだした、華やかでありながらひんやりとクールなコレクション。



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ミューズは90年代のコートニー・ラブ、そこにヘルムート・ラングのミニマリズムを交錯させた。

ドレスやスカートのぼやけて消える花プリントは、一見レイヤードのように見える。

白と黒をベースにブルーとピンクを基調色としたアイテムに、目の覚めるような蛍光ピンクとイエローが差し込まれている。

ほっそりとしたシルエットに、スカートのヘムをフリルで切り替え動きを出す。

「高級ホテルでのラグジュアリーなひとときから音楽フェスティバルまで、様々な場面でおしゃれを楽しむ現代女性のライフスタイルを想定した」

とデザイナーのジャスティン・ソーントン。

オパール加工で花びらとともにハチドリを浮かべたフルレングスのストラップドレスから、スエットやパーカーまでが一連の流れでデザインされている。

「ジョナサン・サンダース」は、メインコレクションではここ最近ひかえめになっているプリント柄をふんだんに採用。このシーズンは「リゾートコレクション」と呼ばれるが、まさにその言葉がぴったりの軽快なスタイルを揃えた。

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14年の春夏メンズコレクションにも登場した切り貼りしたような花プリントが、胸やスカートに大きくのせられたり、前面に散っていたりする。

くっきりとしたイエローやグリーンのアシッドカラーは、時にグラデーションでリズムをだしている。やはりメンズでも登場したサテンのボマージャケット(基本的な革ジャンのひとつ)もある。

立体感のあるドットの連続柄は、ペット・ショップ・ボーイズが1993年にリリースした「ヴェリー」のアルバムジャケットがインスピレーション源らしい。

「JWアンダーソン」は前シーズンのプレコレクションは、同時期に発表されたメンズと非常に似ている。というか同じアイテムがいくつもある。

男女が同じデザインを着るというこのデザイナーのコンセプトを考えればそれは常套手段。

そして、今シーズンも、ノースリーブのチュニック丈のトップをキーアイテムに、メビウスの輪のような布のにねりやアシメトリーなディテールを加えた細長のフォルムはメンズと同じ。しかし、黒のワイドパンツだけで終始したメンズとは裏腹に、ボトムのデザインが豊かになっている。

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裾を折り返しら膝丈のワイドパンツ、ナイフプリーツのスカート、左前がずるりとながくなったボックスシルエットのスカート。縫いあわさてた短冊状の布が途中で離れて結ばれ、太ももがちらりと見えるペンシルスカートもある。

DSC_0179シャープな白と黒、そこに朱色とグリーンが差し込まれた。

 

 

14年 注目のリゾートコレクション 「アディアム」

アディアム」(前田華子)がニューヨークのショールームで、14年リゾートコレクションを披露した。

テーマは桜で、日本の春の象徴である桜のはかなさを、淡いタッチのプリントやプリントとスパンコールで描いたしずくの柄で表現した。

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アコーディオンプリーツが優雅に揺れる、シフォンのドレスやセットアップが多い

デリケートな服と対照的な、構築的なラインも見せた。斜めのカッティングや開き、切り替えでシャープさをだしたもので、ショーツの上にラップスカートをのせたスコート風のボトム、斜めにジップを走らせたクロップトのジャケット、ボディーにフィットさせたシャツドレスがある。

色はスモーキーなペールピンク、ドーブグレー、黒、アイボリー。

8月初めから、サクスフィフスアベニュー本店で販売が始まる。

 

 

 

14年 注目のリゾートコレクション ICB

「ICB」の14年リゾートコレクションは、チーフデザイナーであるプラバル・グルンの自身のコレクションと同様に、赤、黒、ブルー、グリーンのコントラストを利かせて強い女性像を描いた。

ジオメトリックな切り替えや編みこみ、ケープタウンのタイルにインスパイアされたという幾何柄のプリントを打ち出している。

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光沢素材も多く、黒のスパンコールをゴールドの糸で留めたパンツ、メタリックヤーンを織り込んだミニドレス、てかてか光るネオンカラーのボーダーストライプのブルゾンがある。

アイテムはミニスカートやミニドレスが多く、ボディーコンシャスなミニドレスもしくはフィット・アンド・フレアのシルエット。

アウターはスポーティーマニッシュジャケットを揃えている。