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「ミュベール」

デイリーウェアラインの「ミュベール・ワーク」のチェスターフィールドコートが1位。

ベーシックなデザインと、比較的買いやすい価格のバランスが支持された。

 

ブランドらしさを凝縮した、花柄プリントのファーコートやモッズコートが受けている。

 

 

 



「サカヨリ」

ビッグシルエットのコートに受注が集まった。

 

1番人気は、アルパカシャギーとメルトンのコンビ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸いラインや大きめの襟をポイントにしたデザインでシルエットを強調

 

 

 

 

 

しながら、実際には全部が大きくなりすぎないようにボリュームを調

 

 

 

 

 

節。そのバランス感が受けた。

 

 

 

 

 

「ウゼット」

ウール・モヘアシャギーのボリュームシルエットのコート。

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ボリュームがあっても着ると軽く、大げさすぎないのが人気の理由。

 

素材のベースは、すかすかした絡み織り。毛をかきだし、さらに洗って

いるため、表面に温かそうなウェーブができているのも魅力。

「サイ」

定番ラインの「サイ・ベーシックス」のコートが人気となった。

 

中でも受注を集めたのが、オリジナルのメルトンを使ったダッフルコーtト。

 


 

色はネイビーが人気。

 

 

 

 

 

 

「ビューティフルピープル」

エレガントな印象のエクリュ(淡いベージュ)のアイテムが好評。

 

メルトンのチェスターフィールドコートやスタジアムジャンパーも、エクリュ。

 

シーズンカラーでもあり、コレクションで見せた上品で大人っぽいムードが感じられた為バイヤーに受けたようだ。

人気をうけて、受注数の多いダッフルコートも、直営店限定でエクリュを展開する予定。

「トーガ」

「トーガ・プルラ」ラインのレイヤードコート

 

 

ボンディングウールのコートにMA-1をかさねており、MA-1のみでも着用可能。エッジの利いたオリジナリティーのあるデザインがバイヤーに支持されたという。

コレクションラインでは、シーズンテーマを象徴するクラシカルな

ジャカード織りと、ヘビーサテンを組み合わせたコートに受注があった。

 

 

 

 

 

 

13~14年秋冬レディス、人気ブランド「受注1位のコート」

 

 

 13~14年秋冬のレディスでは、マスキュリンとフェミニンのミックスが注目トレンドとなっている。

 

 

 

 



 各ブランドはコートをバリエーション豊富に企画しており、有力ショップのバイヤーはコートの品揃え強化を掲げている。

 

 

 

 

 次回より、各人気ブランドごとに、現在受注1位のコートを紹介

  いたします。

セレブなクルーズコレクション

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クルーズコレクションとは、シーズンとシーズン(春前と秋前)の端境期に
登場するコレクションのことをいう。
避寒でクルーズなどを楽しむための服として誕生したのが始まり。
セレブのクルーズ(船での旅行)用に作られる限定物のことを言うそうです。
クルーズは、日本では夏に避暑地に行くための、ちょっと季節を先取りしたスタイル。

欧米人、特にクリスチャンにとってクリスマスは、特別な意味がある。
11月後半からすでにバカンス気分という人達がいる。有名ブランドともなれば、
冬のバカンスを南国で過ごすリッチな人々に向けた、リゾートのためのコレクションが行われる。飛行機でなく、なぜか船旅。
その方がリッチ感とゴージャス感が出るからなのか、クルージングなのかも。

この夏、日本のファッションシーンをリードする今、注目のブランド②

elianegigi(エリアーヌジジ)

ネオンをまとった現代のフェアリーテイル

「Naughty faily」をシーズンテーマに、パステルとネオンを組み合わせた斬新な色づかいや、ボリューミーで立体的な装飾でガーリーなスタイリングを披露した。

ポップで幻想的な世界観で、強烈なインパクトを残した。

merry jenny(メリージェニー)

繊細なマテリアル(素材)と色で織りなすイノセント(あいまいな)ワールド。

森の中から現れたようなドリーミーでイノセントなムードが全開だった今季。

「blossomy Fantasy」をシーズンテーマにフラワープリントや、花の装飾、幾重にもかさねたフリルなどでファンタジーを表現した。

dazzlin(ダズリン)

アメリカンムード漂うクラシックスタイル

「Lacky sunshine girl」をテーマにした今シーズン。

50年代アメリカンレトロを彷彿とさせるようねピンナップスガールスタイルをはじめ、ドット柄やクラシカルなフラワープリントを使い、太陽が似合うハッピームードを表現。

Marry Coco(マリーココ)

少女っぽさと大人の魅力をスタイリングで表現。

柔らかなカラーリングや素材感のマテリアルを女性的で少しセンシュアル(感応的)なフォルムに落とし込み、女性の二面性を表現。

繊細なレースで仕立てたキュートなネコ耳のヘッドピースが、可憐さとセクシーさが同居する世界観を体現した。

MERCURYDUO(マーキュリーデュオ)

洗練されたモード感のあるミニマリズム。

ベーシックなアイテムを、素材や色使いでブラッシュアップした。

ラストルックで登場したマリエは、そぎ落されたミニマムデザインの中にエレガントさが漂う現代の女性像を見事に描き上げた。

<グルービーコーディネイト>

・日差しの中で着る夏のフラワープリント

ニット:アングリッド 
ショートパンツ&バッグ:ムルーア 
サングラス:ジェイダ

ネックレス:エモダ 

・女度を上げるのは、大胆なフラワープリント

すべて「ムルーア」アイテム

・紫は誘惑の色。プリントで女を演出する

すべて「ムルーア」

・いろんな表情で着こなせるセットアップがほしい

すべて「エモダ」

・ネオピンクをセクシーに着こなしたい

すべて「マーキュリーデュオ」

この夏、日本のファッションシーンをリードする今、注目のブランド①

HAN AHN SOON(ハンアンスン)

「大人の魅力を手に入れた妖精たち」

パッション・エレガンスをブランドコンセプトに掲げている。

今シーズンはフェアリー(妖精)をテーマに、フェザーをたっぷりとあしらったワンピースやエレガントなレースのレイヤードなど、ドリーミーな世界観を描いた。

Ungrid(アングリッド)

「上質さや繊細さを併せ持つアメリカンカジュアル」

今シーズンは「naturu style of modern」をシーズンテーマに掲げ、上質で肌触りの良い素材や繊細なディテールを丁寧な仕立てで仕上げた、クラス感のあるカジュアルを提案。程よく力の抜けたルーズなシルエットが美しい。

LagunaMoon(ラグナムーン)

「大人の余裕を漂わせる落ち着いたトロピカルムード」

思わずバカンスに出かけたくなるようなトロピカルプリントが印象的だったラグナムーン。

「My weekend hideaway」をシーズンテーマに、落ち感のある素材やルーズなシルエットを多用したエレガントなバカンススタイルをみせた。

jo’uetie(ジュエティ)

「ストリートをベースにロックもポップも全部ミックス」

”TOKYO POP”を体現するかのようなミクスチャースタイルがお得意のジュエティ。

今季はクリア素材やメッシュ、スタッズなどさまざまな異素材をあわせて、ストリートをベースにロックとロマンチックを融合した新しい世界を表現。

EMODA(エモダ)

「強さと女性らしさを表現する芸術的な装飾とレイヤード」

モードやガーリーなど、どんなテイストも自分のスタイルへと昇華させるファッショニスタをイメージした今季のエモダ。

シースルーを生かしたレイヤードやビジューをふんだんに使ったアーティスティックなスタイルを披露した。

MURUA(ムルーア)

「儚くも強さを備えた現代のマーメード」

海の中を漂うバブルや透明感、水面の反射や独特の色の世界をフェミニンなフォルムに落とし込んだ今シーズンのムルーア。

ロマンティックで幻想的な雰囲気に硬質で透明感のある装飾を加え、フューチャリスティック(未来的)にしあげた。

GYDA(ジェイダ)

「女性らしさと強さを表現するホワイトの世界」

今季らしく白を基調としたシンプルでスタイリッシュな服を、グリッターやメタリックなアクセサリーで彩ったジェイダ。

シースルー、ショート丈で肌感を出しつつ、セクシーさを醸し出したカジュアルなスタイルを提案。

                                     ~次回につづく~